小児歯科

お子様のために知っておきたいチェックポイント

□虫歯ができていませんか
□リズムのないだらだら食べをしていませんか
□好き嫌いはありませんか
□よく噛んでいますか。お食事中は飲み物で流し込んでいませんか
□歯磨きの仕上げ磨きはしていますか
□子供自身に歯磨きの習慣はついていますか
□急に虫歯が増えてしまった、ということはないですか
□指しゃぶり、頬づえ、唇を噛むくせ、など悪い癖はありませんか
□噛み合わせ、歯並びは大丈夫ですか
□ぽかんと口が開いていることはないですか
□鼻ではなく、お口で呼吸していることはないですか
□ことばを綺麗に発音していますか


子どもの口の中によく見られる病気と異常                    
□むし歯 
□歯列不正、異所萌出(ただしい位置に歯がはえてこない)
□歯をぶつける(ひびがはいる、変色する、歯が割れる、歯が陥没する、歯が抜ける
□乳歯歯根の吸収不全
□過剰歯、先天性欠損
□歯肉炎
□上唇小帯、舌小帯付着異常


乳歯にも矯正治療が必要でしょうか?

乳歯が永久歯の歯並びを導くことを考えると悪い歯並びのまま放置しておくことは良くはないです。上あごと下あごのバランスやあごの大きさなど、乳歯の時期から早く治療を始める事が良い場合は 多くあります。何もしなければそのままの状態で歯並びが決まりますが、小学校低学年(小1、小2くらい)までのうちに取り外し式の矯正装置プレオルソ、 etc)を入れて、あごの成長をより促すことでより良い歯並びを誘導することができたりもします。一方で重度な歯列不正、年齢により、矯正方法は異なってきます。(状態により矯正医へのご紹介となります)


お子様の治療は

□虫歯の処置(進行止め塗布、樹脂をうめるなど)
□フッ素塗布(虫歯の予防効果を高める為に高濃度フッ素を塗布します。年に2~3回)
□シーラント(歯の表面の溝に樹脂を埋めて虫歯の予防効果を高めます)
□歯磨き方法(歯磨きの方法を説明して、きちんと磨けているかチェックします)

ご相談をお待ちしています。