レーザー治療

レーザーをあてると 
 消炎、鎮痛除痛、殺菌消毒、麻酔、止血の効果、組織蒸散・活性化作用があります。 レーザーによる生体刺激は血流改善や血管新生の促進、組織酵素、細胞分裂の活性化亢進、コラーゲン新生の亢進、生体活性物質産生の亢進、免疫能の向上、神経興奮性の抑制などに関与し、疼痛緩除効果、抗炎症効果、創傷治癒促進効果などがあります。

レーザーの安全性
 炭酸ガスレーザーの安全性の有位については議論の余地はありません。
当医院の炭酸ガスレーザーは波長が長いということもあり、水分に吸収されます。また、組織表面にのみ作用し、組織深達性はなく骨に対しても全く安全です。

当医院レーザー治療による症例
 歯質強化処置 虫歯処置 根管治療 開口障害 口内炎 小帯切除 埋伏歯 メラニン色素除去 口唇母斑 エプーリス 歯肉炎 辺縁性歯周炎 フィステル 根分岐部病変 歯周外科 歯牙漂白 インプラント などに使用します。
(注)レーザーのみにより治療が完了するのではありません。